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Clip by 8KRAW

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プロフィール

王源宗 プロデューサー 8KRAW創設者。ドキュメンタリー監督、風景写真家。監制を務めたドキュメンタリー『生死金銀潭』は、第31回中国新聞賞(2020年度)短編動画特集報道特別賞を受賞。監督作『消えゆく海螺溝氷河』は、2025年金鶏百花映画祭 第6回Huawei影像・金鶏スマートフォン映画計画にて、最優秀ドキュメンタリー作品賞を受賞。 霍冬全 フォトグラファー / 撮影監督 ドキュメンタリー監督、エクストリームコンテンツクリエイター。これまでに世界57カ国を訪れ、大型ドキュメンタリーや商業プロジェクトで豊富な撮影経験を持つ。高山地域、極地での空撮、深海ダイビング、多様なアウトドアシーンなど、過酷な環境下での撮影を得意としている。

こだわり・ポイント

今回の撮影では、非常に過酷な環境の中で、複数のロケーションを移動しながら撮影を行いました。そのため、機動力が重要であり、スタッフが持ち運ぶ機材は軽量である必要がありました。一方で、撮影性能にも妥協はできません。スポーツ撮影に求められる高解像度のハイスピード撮影や、特殊なアングルでの撮影、各種アクセサリーとの高い互換性が必要でした。また、屋外環境の砂ぼこりや雨に対応できる、一定の防塵・防滴性能も重視しました。

EOS R6 V の使用方法

今回の撮影では、FPVドローンへの搭載や、ドローンにジンバルを取り付けた構成で撮影を行いました。また、車両まわりの撮影では、吸盤マウントを使用してカメラを車体に固定しました。

EOS R6 V を使用した感想

スポーツ撮影では、ハイスピード撮影性能を特に重視しています。4K 120fpsは多くのシーンで十分に実用的で、最高180fpsでは高速で動く被写体の一瞬をより鮮明に捉えることができました。私たちはクロップのない広角の画を好むのですが、このカメラはその点でも非常に使いやすかったです。 炎天下の砂漠での屋外撮影でも放熱性能は安定しており、撮影中に熱停止することはありませんでした。FPVドローンでの空撮では、軽量であることが非常に重要です。本機は電子ビューファインダーを省いたことでボディ形状がすっきりしていて、風の抵抗も抑えやすく、軽量かつコンパクトなため、高難度の飛行撮影にも適していました。 実際に使ってみると、ISO6400でも画がとてもクリアで抜けがよくて驚きました。2つのベースISOの恩恵かもしれませんが、正直かなり嬉しい誤算でした。