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Noah Hawkins

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Clip by noahawkins_

プロフィール

ビデオグラファー / クリエイティブディレクター メディアエージェンシーの共同創設者であり、オーストラリア・パースを拠点として、ビデオグラファーとして活動している。単に再生数を追うのではなく、ブランドの個性や世界観をしっかりと伝える、シネマティックでストーリー性のあるコンテンツ制作を大切にしている。一本の映像として印象に残るだけでなく、その先にあるブランドの世界まで感じられる作品づくりを目指している。

映像について

スケートをテーマにした今回の企画には、最初から強く惹かれました。スケートには、スピード感のある動きや、迫力、滑る人それぞれのスタイルがあります。だからこそ、その魅力が自然に伝わるロケーションを選び、カメラの性能や表現力も活かせる環境で撮影したいと考えました。

こだわり・ポイント

本作では、スケート映像らしいラフさ、スピード感、楽しさを大切にしながら、シネマティックでクリーンな印象もある映像を目指しました。冒頭は自然なスケートシーンから入り、その流れの中でカメラを見せたあと、テンポの速い高揚感のある編集へとつなげています。 撮影では、アングルや動き、カメラポジションのバリエーションを特に意識しました。ローアングル、手持ち撮影、スケーター目線のカット、狭い場所を活かしたカメラワークなどを取り入れています。小型で軽量なカメラだからこそ、撮影のテンポを落とさずに、さまざまな視点からスケートの魅力を捉えられることを見せたいと考えました。 伝えたかったのは、自由さと、その場で生まれる偶然性です。R50 Vは、いつでもすぐに撮影でき、目の前で起きるエネルギーを逃さず捉えられるカメラだと感じました。撮影を複雑に考えすぎず、楽しみながら映像を作れるところも魅力です。

EOS R50 V の使用方法

動きの速いスケートを撮影するうえで、軽量なセットアップは大きな強みでした。撮影は主に手持ちで行い、スケーターの動きに合わせて一緒に動きながら、ローアングルや狭いスペースなど、さまざまな位置から撮影しています。身軽に動けることで、現場の動きに素早く反応でき、撮影のテンポや熱量を保ったまま進めることができました。

EOS R50 V を使用した感想

このカメラは、使い始めてすぐに扱いやすさを感じました。Canonのカメラを多く使ってきたわけではありませんが、インターフェースが分かりやすく、すぐに撮影に入れる点が好印象でした。設定に時間を取られすぎず、自然に撮影の流れに入れたところもよかったです。 特に印象に残ったのはオートフォーカスです。動きの速いスケートシーンでもしっかり追従してくれました。また、カラーグレーディング時の色の扱いやすさも気に入っています。Canonらしい色の良さがあり、最終的な映像も作り込みすぎない、自然で洗練された仕上がりにまとめることができました。 このカメラを検討しているクリエイターには、あまり難しく考えすぎず、まずは楽しんで使ってみてほしいです。軽くて扱いやすく、オートフォーカスも速いので、機材のセットアップに気を取られすぎることなく、目の前の瞬間を捉えることに集中できるカメラだと思います。